「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第19話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第19話をDVDで見ました。

試験勉強の成果をベケットに確認してもらうアレクシス。彼女はもっと子どもだったシーズン1の時代から一貫して優等生で賢いイメージですが、弁護士を志しているのでしょうか。その話の流れから、弁護士が被害者となる事件を描いたストーリーでした。

こういうふざけたテレビCMが本当にアメリカでは放送されているのか分かりませんが、ニューヨークで弁護士として活動するのはきっとものすごく大変なんだろうなと想像します。人身傷害専門でありながら「法律は人々を守るためにある」ということを貫くのは、きっと並大抵のことではないのでしょう。

そして、事件と並行して職場の一芸大会についての話題も描かれていました。エスポジートとライアンはやる気満々で挑んでいましたが、アメリカドラマにおける刑事の男性はなぜかこういうことにむきになって取り組むキャラクターが多い気がします。マジックミラー越しに二人がダンスの練習をする姿には大笑いしてしまいました。ミュゼ デリケートゾーン